パーソナルカラー✕色彩心理学①~赤・青・黄~

 

赤は情熱的、青は冷静沈着という様に、色には特定のイメージがあります。

大切な場面でより良い印象を与え、自身を上手にプロデュースするため、それぞれの色が与える印象をご紹介します。

またそれぞれの色について、パーソナルカラー毎の代表色を紹介します。

 

赤 ~情熱的な色~

赤色は強いエネルギーを感じさせる色で、見る人に対して”情熱的””リーダーシップがある””積極的”などの印象を与えるカラーです。

ですので、プレゼンテーションや演説を行うなどリーダーシップを発揮したい場面で身に付けることがおすすめです。

一方で、そのエネルギーの強さから”攻撃的””暑苦しい””押しつけがましい”などの印象を与えてしまうこともありますので、全身ではなくアクセントカラーとして取り入れるとバランスが取りやすいです。

パーソナルカラー別代表的な赤色

スプリング:チャイナレッド

サマー:ストロベリーレッド

オータム:ダークトマトレッド

ウィンター:トゥルーレッド

青 ~冷静沈着な色~

青色は人を落ち着かせる色で、見る人に対して”理性的””誠実””落ち着きがある”などの印象を与えるカラーです。

ですので、契約を結ぶ場面や重要な約束を行うなど相手からの信頼を勝ち得たい場面で身に付けることがおすすめです。

ネガティブな印象を持たれることは少ない色ではありますが、場合によっては冷たい印象を与えてしまうこともあります。

パーソナルカラー別代表的な青色

スプリング:ケンブリッジブルー

サマー:ゼファブルー

オータム:ティールブルー

ウィンター:ロイヤルブルー

黄 ~天真爛漫な色~

黄色は好奇心を刺激する色で、見る人に対して”知性的””前向き””好奇心旺盛”などの印象を与えるカラーです。

また、視認性が高く人目をひく色ですので、大勢が集まった中で注目を集めたい場面(プレゼンテーションや講演、パーティーなど)で身に付けることがおすすめです。

一方で、”子どもっぽい””落ち着きがない”などの印象を与えてしまうこともありますので、固いフォーマルな場面でメインカラーとして取り入れるのは避けた方が無難です。

パーソナルカラー別代表的な黄色

スプリング:カナリアイエロー

サマー:シトラスイエロー

オータム:クロムイエロー

ウィンター:レモンイエロー

苦手な色を取り入れるには

パーソナルカラー上は得意な色を選んでいても、なんだかしっくりこない色や似合わないように感じる色はあるかと思います。

また、たくさんあるアイテムから”自分のタイプに似合う色”をドンピシャで見つけることは難しく、むしろ中々見つからないことの方が多いです。

特にブルーベースのサマー/ウィンタータイプの方はイエロー系の色が、イエローベースのスプリング/オータムさんはブルー系の色の選択肢が少なく選ぶのが難しいです。

そんな中でも色の力を借りて印象を変化させたい!という場合、以下のポイントを押さえると上手に色を取り入れることが出来ます。

Point1
苦手な色は顔から離して小物で取り入れる

顔に近い色ほど影響が大きいため、苦手な色を取り入れる場合はなるべく顔から遠い靴や鞄などで取り入れましょう。

男性のネクタイであれば、ベースの色ではなく模様の色に入っているものの方がおすすめです。

Point2
得意な要素を基準に色を選ぶ

同じタイプの方でも、診断の4要素のどれが最も重要かで得意・苦手が異なります。

一番重要な要素を踏まえて他タイプの色を取り入れましょう。

スプリングさんの取り入れ例

  • 色相が重要なスプリング:オータムの中で明るめの色
  • 明度が重要なスプリング:サマーの中で鮮やかめの色
  • 鮮やかさが重要なスプリング:ウィンターの中で青みの少ない色

※4要素についてはこちらの記事をご参照ください

まとめ

いかがでしたか。

ぜひ今後色を選ぶ際には、パーソナルカラーだけでなくその色が持つイメージも大切にしてみてください。

最後に内容についてポイントをおさらいしておきます。

このコラムのPoint
  • 赤色はリーダーシップを発揮したい時におすすめの色
  • 青色は信頼を勝ち得たい時におすすめの色
  • 黄色は注目を集めたい時におすすめの色
  • 苦手な色でも選び方で取り入れは可能!

 

 

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