パーソナルカラー診断とは?4シーズン分類の概要と基礎知識

最近話題のパーソナルカラー診断。

雑誌などでも取り上げられることが増えてきました。

ただ”ネットで調べても色々情報があってよく分からない!”

という方のために、このコラムでは診断の概要についてまとめました。

これを読めばパーソナルカラー診断がどういうものか、バッチリ把握できます♪

 

1.パーソナルカラー診断とは?

パーソナルカラー診断とは、アメリカで提唱された4シーズン分類方がベースになっていると言われており、日本には1980年代に上陸しました。

生まれ持った肌や目、髪などの色からその人の似合う色を導き出すもので、診断タイプは一生変わることは無いとされています。

最近では16タイプや12タイプの診断もありますが、それぞれで分類方法などが異なりますので、このコラムでは4シーズンでの診断について説明していきます。

 

2.パーソナルカラーを知るメリットは?

パーソナルカラーを身に付けることで、

  • 美肌に見える
  • 小顔に見える
  • 目力アップ
  • 好感度アップ

という効果があります。


美肌効果

シミ、皺、クマ、くすみ、そばかすなど、肌のネガティブな要素が目立ちにくくなります。

また、肌つやがでて明るく健康的に見えます。


小顔効果

頬が上がり、フェイスラインが引き締まるため鼻筋が通って見えます。

シェーディングが自然に入るように見え、顔の奥行き感が出て立体的に見えます。


目力アップ効果

白目がはっきりし、瞳がイキイキとして見えるため瞳の印象が強くなり目力がアップします。

更に、まつげも強調されるため、濃い印象になります。


好感度アップ効果

肌や髪がつややかに見えるので、健康的に見え清潔感が感じられます。

また、色彩の調和がとれているため違和感がなくなり垢抜けた印象を与えます。

 

3.どうやって診断するの?

診断準備として、前髪は顔にかからない様にピンで留め、イヤリングや短いネックレス、めがねもかけていれば外します。

カラーコンタクトやサークルコンタクトをつけている場合は、外してもらうこともあります(サロンによって異なります)。

準備が整ったら、”ドレープ”と呼ばれる布を顔の下にあてて行きます。

ドレープは4シーズンの色が32色ずつ、全部で128色ありますが、診断時にはテストドレープと呼ばれる各シーズンの同系色をまとめた物を主に使用します。

その他、ブルーベースかイエローベースかを判断するため、金と銀のドレープを当てることもあります。

診断を正確に行うために

  • 色味を押さえたナチュラルメイク又はノーメイクで行う
  • 色味のない白色灯の下で行う
  • 首の詰まったシャツやハイネックの服は避ける

診断では4つの要素をチェックします

  1. 色相…イエローベースかブルーベースか
  2. 明暗…明るい色が得意か暗い色が得意か
  3. 彩度…鮮やかな色が得意かくすんだ色が得意か
  4. 清濁…清色が得意か濁色が得意か

それぞれの要素の組み合わせで、最終的なタイプが決定します。

 

4.診断結果にはどんなタイプがあるの?

診断結果は“スプリング”“サマー”“オータム””ウィンター”の4タイプに分かれます。

■要素での分類

明るい色 暗い色
鮮やかな色 スプリング ウィンター
濁った色 サマー オータム

    イエローベース      ブルーベース

各タイプの基本となる分類は表の通りです。

各タイプの基本的な特徴と似合うカラーは以下の通りです。

スプリング

 明るく鮮やか、フレッシュで若々しい色調

高明度、高彩度のイエローベース。

肌につやがあり、暖かい乳白色が特徴です。

イエローベースなので、ベーシックアイテムとしてキャメル系のブラウンをもっておくと着回しにも活用できます。

ゴールドの装飾品がお似合いになり、メイクの際はピーチピンクなど黄色みのある鮮やかな色を使うと華やかになります。

サマー

ダスティでソフト、優しく柔らかな色調

高明度、低彩度のブルーベース。

肌に黄味が少なく、頬が赤くなりやすいのが特徴です。

ブルーベースなので、ベーシックアイテムとしてネイビーのアイテムをもっておくと着回しにも活用できます。

シルバーの装飾品がお似合いになり、メイクの際はベビーピンクなど青みのある柔らかな色を使うとフェミニンな印象になります。

オータム

深みと渋みのある、落ち着いたリッチ感のある色調

低明度、低彩度のイエローベース。

肌にマット感があり、スプリングよりも深みのある肌色が特徴です。

イエローベースなので、ベーシックアイテムとしてキャメル系のブラウンをもっておくと着回しにも活用できます。

ゴールドの装飾品がお似合いになり、メイクの際はサーモンピンクなど黄色みがあり深みのある色を使うとリッチな印象になります。

ウィンター

力強く鮮やか、シャープで華やかな色調

低明度、高彩度のブルーベース。

黒い髪、瞳は黒目と白目のコントラストがはっきりしています。

ブルーベースなので、ベーシックアイテムとしてネイビーのアイテムをもっておくと着回しにも活用できます。また、真っ黒・真っ白なアイテムも似合います。

シルバーの装飾品がお似合いになり、メイクの際はアイシーピンクのようなクリアカラー、もしくはボルドーなどの深みのある色を使うと華やかになります。

 

5.まとめ

いかがでしたか?

パーソナルカラー診断の概要については把握できたのではないでしょうか。

最後に内容についてポイントをおさらいしておきます。

 

このコラムのPoint
  • パーソナルカラー診断はアメリカで生まれたメソッドで、30年以上前に日本に入ってきた
  • 自身のパーソナルカラーを知ることで、美肌・小顔・目力アップ・好感度アップ効果がある
  • 診断はドレープを使い4要素をチェックし、総合的に決定する
  • タイプは”スプリング””サマー””オータム””ウィンター”の4タイプ

 

 

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