【骨格タイプ別】春のおしゃれを楽しむ、花柄選び3つのポイント

暖かい日が増えてきて、だんだんと春めいてきました。

春のイメージと言えば“お花”

花柄のアイテムも多く見かけるようになりましたが、実は骨格タイプ毎に似合う花柄は違ってきます。

今回のコラムでは花柄選びのポイントを各骨格タイプ毎にまとめました!

 

※骨格診断についてはこちら

 

1.花柄を選ぶ3つのポイント

花柄選びの際に押さえるべきポイントは3つです。

  • 花のサイズ
  • 色のコントラスト
  • イラストのテイスト

花のサイズ

ポイントの1つめはかかれている花のサイズ感です。

大きくてはっきりとなんの花か分かるもの、小さくてよく見なければお花だと気づかないようなもの、また花と同じくらい葉や茎が描かれているもの。

大きく分けてこの3タイプで見分けます。

色のコントラスト

ポイントの2つめは花と背景のコントラストの強弱です。

コントラストが強く花がはっきりと描かれているもの、コントラストが弱く花が背景になじんでいるもの。

コントラストの強弱で見分けます。

イラストのテイスト

ポイントの3つめは花が描かれているテイストです。

メリハリがあり、はっきりとしたテイストで描かれているのか、線がはっきりしない柔らかいテイストで描かれているのか、水彩画やトロピカル調などナチュラルなテイストで描かれているか。

大きく分けてこの3つのタイプで見分けます。

 

2.ストレートタイプは華やかに

ストレートタイプの方は、リッチなメリハリボディが特徴です。

なので柄もその華やかさに負けない、はっきりとした華やかなものがおすすめです。

 

3つのポイント
  • サイズ:大きめ(花が何かわかるくらい)
  • コントラスト:強
  • テイスト:線のはっきりとしたもの

 

反対に花が小さくコントラストが弱い物を選ぶと、骨格タイプとちぐはぐな印象となるため物足りなく感じる場合もあります。

小さめな花を選びたい時はコントラストが強く線のはっきりしたものを、コントラストが弱い物を選びたい時は柄が大きいものを選ぶとタイプとマッチします。

 

3.ウェーブタイプはかわいらしく

ウェーブタイプの方は、やわらかなカーヴィーボディが特徴です。

なので柄もその印象にマッチした、やわらかくかわいらしい印象のものがおすすめです。

 

3つのポイント
  • サイズ:小さめ
  • コントラスト:弱
  • テイスト:ソフトなもの

 

反対に花が大きくコントラストが強い物を選ぶと、骨格タイプとちぐはぐな印象となるため服ばかりが目立つように感じる場合もあります。

大きめな花を選びたい時はコントラストが弱く線の薄いものを、コントラストが強い物を選びたい時は柄が小さいものを選ぶとタイプとマッチします。

 

4.ナチュラルタイプはナチュラルテイストを

ナチュラルタイプの方は、フレーム感のあるスタイリッシュボディが特徴です。

素材としても風合いのある自然素材がお得意なので、花柄も同じように自然な風合いのあるナチュラルテイストのものがおすすめです。

 

3つのポイント
  • サイズ:花と葉・茎が同じくらいのもの
  • コントラスト:強くても弱くてもOK.
  • テイスト:水彩画調のような抽象的なもの

 

花の印象が全面に出てくるようなものを選ぶと、骨格タイプとちぐはぐな印象となるため服ばかりが目立つように感じる場合もあります。

花のイラストをメインとしたい時は抽象的なテイストのものを選ぶと、タイプとマッチします。

 

5.まとめ

いかがでしたか?どんな花柄が自分に似合いそうかイメージがわいてきたのではないでしょうか。

柄については顔タイプの影響も大きいため、”骨格に合わせて選んだけど、なんだかしっくりこないなぁ”という方は、顔タイプに合わせるのもおすすめです!

※顔タイプ診断についてはこちら

 

この記事のポイント
  • 花柄選びは”サイズ””コントラスト””テイスト”がポイント
  • ストレートタイプは大柄でコントラストの強いもの
  • ウェーブタイプは小柄でコントラストの弱いもの
  • ナチュラルタイプは風合いのあるナチュラルテイストの物

 

 

この記事を書いた人

イメージコンサルティングサロン”Fashion Lab.

代表 東 純子

東京都世田谷区にてイメージコンサルティングサロン”Fashion Lab.”を運営。お客様の悩みを丁寧にヒアリングし、具体的な解決策をご提案しています。