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2月にこそ知ってほしい「色が心に与える影響」
― パーソナルカラー診断を迷っているあなたへ ―
「パーソナルカラー診断、気になっているけれど…」
「本当に必要なのかな?」
そんな気持ちを抱えたまま、時間が過ぎていませんか?
2月は、実は心と体が知らないうちに緊張しやすい季節。
寒さが続き、年度末の気配も感じ始めるこの時期は、
理由ははっきりしなくても
「なんとなく疲れやすい」「気分が落ち着かない」
と感じる方がとても多くなります。
そんな2月に注目したいのが、色の力です。
色は、見た目だけでなく「心」にも作用する
色はおしゃれのためだけのものではありません。
視覚を通して脳に届き、気分や緊張、
自律神経のバランスにも影響を与えています。
たとえば、
・やわらかく淡い色を見ると、呼吸が深くなる
・強い色に囲まれると、気持ちが引き締まる
これは、誰にでも起こる自然な反応です。
2月におすすめなのは、
“心をゆるめる色”。
ミルクのような白、
霞がかったピンク、
ペールグリーン、
ライトブルーなどのやさしい色は、
「今の自分に戻る」感覚をそっとサポートしてくれます。
診断がなくても、色は取り入れられる
でも、診断があると“迷い”が減る
もちろん、色は診断を受けていなくても取り入れられます。
ただ、多くの方がこんなところで迷います。
・この色、本当に私に合っている?
・好きだけど、顔色がくすんで見える気がする
・選択肢が多すぎて決められない
パーソナルカラー診断は、
「色を制限するため」ではなく、
“安心して選ぶための軸”をつくるもの。
よくお客様にいただくのは、
”診断を受けたら選べる色の幅が狭まるかと思ったら
逆に広がった”という声。
特に、
30代以降は肌質や印象が変化しやすい時期。
似合う色の“濃さ”や“使い方”を知ることで、
若作りではない、自然な明るさや清潔感が生まれます。
2月は、色を知るのにちょうどいいタイミング
春物が少しずつ店頭に並び始める2月。
この時期に色の軸を知っておくと、
春服選びや買い物が驚くほどラクになります。
「気になっている」
その気持ちがある今こそ、
色と向き合うベストタイミングかもしれません。
wellbeing-color®︎という考え方
wellbeing-color®︎は、
色を使って
心・体・日常をより良い状態に整えていくという考え方。
頑張るための色ではなく、
「今の自分を大切にするための色」。
パーソナルカラー診断は、
その入り口として、とてもやさしいツールです。
色は、あなたの毎日をそっと支えてくれる味方。
この2月、
色を知ることで
少し楽に、少し心地よく過ごしてみませんか?
2月はすでに混み合っていますので、3月など余裕を持ってご予約くださいね♡